こんにちは!パーソナルジムMynoの中田です^_^

今回は3ヶ月で38kgの減量をした鈴木もぐらさんのダイエット手法についてご紹介できればと思います!公の場で具体的には語っておらず、そこは私が勝手に考えて補完してますのでご了承下さい!

まずもぐらさんは4つの手法を用いた食事制限をやったそうです。具体的には「 江戸時代ダイエット 」「ステーキダイエット」「フィリピンパブダイエット」「くーちゃん式ダイエット」だそうです。笑

もちろんパーソナルトレーナーとしておすすめはできませんが、非常に参考になりますのでぜひご一読下さい。以下、順番に解説していきます!

■ 江戸時代ダイエット

江戸時代に存在した食べ物しか食べないという手法で、もぐらさんいわく「江戸時代に太った人はいなかった。いても悪代官くらい」だそうです。例外的に米は食べないという厳しい条件があったそうです。

個人的に良いと思ったのは「食事制限」ではなく「食事にテーマを設ける」という発想の転換です。「制限」を設けると人間はストレスが溜まるものですが、「テーマ」を設ける事で心理的な負担を軽減できるんじゃないかと思います。

また「ケトジェニック」「ローカーボ」「ファスティング」みたいな堅苦しい感じではなく、「江戸時代」という親しみやすいテーマというのも良いなと思いました。

さらにケトジェニックのような手法は人体への悪影響もまだはっきり分かっていませんが、江戸時代の食事は我々の祖先が実際に食べていたので、そういう意味でも非常に安心です。

■ステーキダイエット

江戸時代ダイエットの例外としてステーキは食べて良いというものです。理由は分かりませんが恐らくもぐらさんの好物なのでしょう。ステーキを食べるときも米などの炭水化物は食べないそうです。

肉に対して太るイメージを持っている人も少なくないと思いますが、個人的な考えとして良くないのは唐揚げや竜田揚げなどの揚げた肉で、肉自体は全然食べて良いと思います。そういう意味でステーキは肉そのものなので良いんじゃないかと思います!

■フィリピンパブダイエット

名前としては1番強烈ですが、なんとフィリピンパブへ行って水だけを飲むというやり方だそうです。笑

カラオケでカロリーを消費し、摂取できるのは水だけという非常に過酷な時間をフィリピンパブで楽しく過ごすという、考え方としては非常にシンプルなものです。

真似してみて下さいとは言えませんし、真似できない人がほとんどだと思いますが、食事制限の辛い時間中にどう気を紛らわすかは考えておくべきかと思います!

■くーちゃん式ダイエット

くーちゃんとは倖田來未さんの事だそうで、くーちゃんは夕方18時以降は何も食べないという食事管理をしていたそうです。

もぐらさんはさらに厳しく、17時以降は何も食べないというルールで取り組んだそうです。

やり方はどうであれ、好きな芸能人や推しなどと同じ食事制限をするというのはモチベーションを保ちやすいのではないかと思います。

まとめ

個人的には「江戸時代ダイエット」が最も参考になりました!考え方の問題、言い方の問題というのはけっこう重要で、私もトレーナーとしてお客様の食事管理をお手伝いする際はどうしても「制限」という目線に立ってしまいます。

人間は自由を求める生き物なので、制限だとモチベーションが維持しにくいように思いますが、あくまでテーマという考え方をすれば軽減できるのではないかと思いました。言い方に気をつけようと思いました。

最後になりますが、以上のダイエットを推奨している訳ではなく、あくまでもぐらさんの成功例を参考に良い部分を取り入れていただきたいという事でご紹介しました!よろしくお願い致します。

また思い切った食事制限をする際は、大幅な筋力低下を防ぐために運動、トレーニングも並行して取り組む事をおすすめします!