こんにちは!パーソナルジムMynoの中田です^_^
今回はゴルフでスイングスピードの向上に役立つ” 前腕 “のトレーニングをご紹介します!
以前ご紹介したドラコントッププロのカイルバークシャー選手が研究した、スイングスピードに重要な筋肉ベスト3の1つが前腕です。
1. 前腕 がなぜ重要なのか
ゴルフのスイングはシャフトのしなりが非常に重要です。
身体の捻転や体重移動がしっかりできて高い出力が出せたとしても、前腕が負けてしまえばスイングスピードを大きくロスする形になります。
逆に高齢者や細身な女性でも飛ばす人は、シャフトのしなりを最大限に使えている事が多いです。
ゴルフクラブが進化している現代においてはより重要視されています。
2. トレーニング
ダンベルを使った前腕のトレーニング方法を3つご紹介しますがやる事は3つとも同じです。腕の向きが異なるだけですが、向きを変えるだけで使う筋肉も異なるため、なるべく3つともやぅていただけると効果的です。
・上向き
手首を上に向けた状態で曲げて伸ばしてを繰り返します。

・下向き
手首を下に向けた状態で上に持ち上げます。

・横向き
親指が上になる位置で手首を曲げて上に持ち上げます。

3. 注意点
手首のトレーニングにおいて重要な点をまとめます。まずはダンベル重量の選び方ですが、けっこう難しいです。
女性なら3~5kg、男性なら8~12kgからまずはやってみてください。10~15回で前腕が動かなくなるくらいの重さが良いと思います。
次に前腕を固定する事です。上手い人であれば浮かせた状態でも良いですが、まずは固定してやってみましょう。
一般的なのは座った状態で膝から太もも周辺で固定する方法ですが、個人的にはベンチを使って固定する方法が最もやりやすいと思います。
最後に手首や前腕の角度ですが、これは試行錯誤が必要です。筋が痛かったりあまり効かなかったりするので、合う角度を探しましょう。
上記画像のように、前腕を45°くらいで固定すると上手くいきやすいです。
以上です!参考になりましたら幸いです^_^