こんにちは!パーソナルジムMynoの中田です^_^
デスクワークを長年しつつも運動をほとんどやっていないと体はどんどん固くなっていきますよね。
柔軟性が著しく低下すると、いざ運動をしたときに動きに大きな制約が生じたり、簡単に怪我をしてしまう事に繋がります。今回は ストレッチ 全般についてのコツを3つご紹介します!
1. 股関節を重点的に
普段から股関節を意識して生活している人は少ないですが、人体に置いて最も大きな出力を生み出す事ができる部位です。直立二足歩行は動物の中で人間だけの特徴ですがこの強い股関節無しでは不可能です。
そのため歩いたり長時間立っていたりなど、普段から負荷がかかっている関節でもあります。股関節が固くなると歳を取って腰が曲がったり、不自然な姿勢になって腰痛になったりなど様々な弊害が生まれます。なのでストレッチをする際は股関節を重点的にやっていくと良いと思います!
2. 痛みに耐える
ストレッチで柔軟性を高めようとすると、伸ばし過ぎて痛いくらいやらないとあまり意味がありません。痛くない範囲の可動域でやっても柔軟性はほとんど高まりません。
おすすめは誰かに押してもらう事です。耐えられるくらいの痛みのところで5~10秒静止するのが効果的です。
3. やり過ぎない
柔軟性は高めた方が良いですが、柔らかすぎるのもよくありません。よくアスリートが常人では絶対不可能な関節の柔らかさを披露する場面を見ますが、基本的に関節が柔らか過ぎるとそれはそれで怪我に繋がります。
アスリートは関節に頼らなくても良いくらいの筋肉があるため問題になりませんが、一般人がマネするのは危険な場合も多いです。開脚が180°できるとか、そこまでの柔軟性は必要ありませんので、やり過ぎないようにしましょう!
以上です!ストレッチは自宅でもできる最も簡単な運動ですので、運動不足解消のための第一歩としては良いと思います。もちろんストレッチだけやっても充分ではありませんが、柔軟性は筋トレをはじめ様々な運動において有利になります。参考になりましたら幸いです!
