こんにちは!パーソナルジムMynoの中田です^_^

近年、日本も韓国も男女問わず筋トレに励む人が急増しています。SNSでは引き締まった体を披露する投稿が日常的に見られます。

フィットネス人口比率を比較すると、日本が3.3%に対して韓国では8%前後というデータがあり、日本の2.5倍程度です。

皆さんも韓国人と言えばヨン様みたいや筋肉ムキムキの男性のイメージがあるのではないでしょうか。ではなぜ韓国人はこれほどまでに筋トレに熱心なのでしょうか?理由を5つ調べてみました!

1. 外見重視の社会文 日本と韓国

韓国社会では「自己管理」が非常に重視されます。外見はその人の努力や誠実さを表すものと捉えられることも多く、 体型管理も自己管理能力の一部と考えられています。 筋トレによって引き締まった体を維持することは、仕事や人間関係においてもプラスに働くと感じる人が少なくありません。

つまりフィットネスによって引き締まったスタイルを維持する事で、他者からの信頼を得やすくなるという事ですね。

2. 就職・キャリアへの影響

韓国では就職活動の競争が激しく、第一印象が重要視されます。 清潔感があり、健康的な体つきは「信頼できそう」「エネルギッシュ」といった好印象につながりやすいとされます。 そのため、履歴書のスペックだけでなく、外見を磨く一環として筋トレを行う人も多いのです。

外見に自信が持てると話し方が堂々とするなど、内面の変化もある人が多いです。

3. K-POP・芸能人の影響

K-POPアイドルや俳優たちの鍛え上げられた体は、多くの人にとって憧れの対象です。 テレビやSNSで日常的に目にすることで、「あの体型になりたい」というモチベーションが自然と生まれます。 特に若者世代は、推しのトレーニング方法や食事管理を真似することも珍しくありません。

4. SNS文化と自己表現

韓国はSNS利用率が非常に高く、InstagramやYouTubeなどで自分を表現する文化が根付いています。 筋トレの成果は写真や動画で分かりやすく、努力の結果を可視化しやすい分野です。 いいねやコメントがモチベーションとなり、継続的なトレーニングにつながっています。

5. ストレス解消とメンタルケア

競争社会で生きる韓国人にとって、ストレスは大きな問題です。 筋トレは体を鍛えるだけでなく、精神的な安定にも効果があります。 汗を流すことで気分がリフレッシュされ、「自分をコントロールできている」という感覚が自信につながると感じる人も多いようです。

まとめ

韓国人が筋トレをする理由は、健康維持だけでなく、

  • 外見を通じた自己管理
  • 社会的評価やキャリア意識
  • 芸能人・SNSの影響
  • ストレス社会への適応

といった、文化的・社会的背景と深く結びついています。 筋トレは単なる運動ではなく、「より良く生きるための手段」として、 韓国社会にしっかり根付いているようです。

こういった価値観は欧米に近いと言えす。日本でもフィットネス人口は徐々に増えており、当店が位置する新宿区神楽坂には15店舗以上のパーソナルジムが存在し、ヨガやピラティスなどのスタジオも多数あります。皆さんも家の近所で興味のあるジムやスタジオを探して見てください!