前回からの続きです!

・ブルガリアンスクワット

次におすすめするのは片足スクワットです。いろんなゴルフコーチがおすすめしてますが、ブルガリアンスクワットの動きはゴルフだけでなく様々なスポーツに有用だと思います。

ブルガリアンスクワットと言ってもやり方が何種類かありますが、私のおすすめは前脚に全体重をかけ、毎回直立の位置まで戻るやり方です。上半身はしっかり前傾します。

デッドリフトと近い動きになりますが、ブルガリアンスクワットの良いところは骨盤を動かす事ができる点だと思います。

ゴルフの捻転の動きと近いところがあり、大臀筋+ハムストリングスの出力を上半身に伝える動きの習得にも繋がるのではないか感じました。

・ブルガリアンスクワットの種類

筋トレ界隈では上半身を全く前傾させなかったり、後ろ脚にも2~3割体重を残すやり方を推奨している人も多いですが、これはハムストリングスに局所的に負荷を入れるフォームです。

しかしこれだと骨盤が動かないためゴルフの” 飛距離アップ “においては上のやり方がおすすめです。コツとしては前脚と反対側の手で前足を触るイメージです。

また膝はそこまで大きく曲げなくても良くて、理想は上半身の前傾に連動して勝手に曲がる形です。

下記画像を参考にしていただくと良いかと思います!