こんにちは!パーソナルジムMynoの中田です^_^

メジャーリーガーがいつもベンチで食べている” ひまわりの種 “ですが、なぜ屈強な大男たちが揃いも揃って食べているのか不思議ですよね。

今回はひまわりの種の凄まじい栄養価と、野球選手との相性の良さについてご紹介できればと思います!

1. 噛みタバコ

メジャーリーグでは噛みタバコを噛むのが一般的でした。しかし試合中の噛みタバコが禁止となったため代替としてひまわりの種を食べる人が増えました。

メジャーリーガーは私たち日本人には信じられない事に、口に入れたひまわりの種の殻をベンチの地面に吐き捨てます(^_^;)

2. 栄養価

ひまわりの種は100gあたり約600kcalとものすごく栄養価の高い食品です。

炊いた白米が100gあたり約150kcal、炊いてなくても100gあたり300kcal強のため、ひまわりの種がいかに高カロリーかが分かるかと思います。

内訳はタンパク質20g、炭水化物20g、脂質50gと非常にバランスが良いです。脂質が高いためカロリーも高くなっています。

他にもビタミンEやマグネシウムなどを多く含みます。

3. なぜ野球選手が?

野球選手でなくても全てのアスリートは試合中の消耗が激しいものです。失っていくカロリーをバランス良く補うためにひまわりの種は非常に優秀です。

特に野球は試合数がとても多く、1試合の時間も長いです。加えて野球選手は体重の維持が非常に重要です。

栄養が足りないと徐々に筋肉が失われていくため、消耗するカロリー分を効率良く補う事で長期間のパフォーマンス維持に貢献します。

また脂質とタンパク質を多く含むため満腹感が得やすく、たくさん食べなくても程良い満腹感を得られるため、試合中のパフォーマンス維持にも良いのではないかと思います。

野球は試合時間が長くてそのほとんどが待ち時間のため、試合中に空腹になることはけっこうあります。

4. 増量

私たち一般人にとってもひまわりの種は素晴らしい食品だと思います。栄養バランスが良いですし、カロリーが非常に高いため体重を増やしたい人にはうってつけの食品と言えます。

高カロリーなのでダイエット時にはおすすめしませんが、例えば忙しくて昼食をまともに食べられないときや、朝食を食べる時間があまり無いときに、軽く食べるだけである程度ちゃんとした栄養を摂る事ができます。

ジムでトレーニングをする前に軽く食べると、良い感じに満腹感を得られてエネルギーを補充できます。