こんにちは!パーソナルジムMynoの中田です^_^
ゴルフ人口は減っていると言いますが、体感としては20代、30代ではむしろ多いように思います。
私もほどほどにやっていますが、トレーニングのおかげもあり、スコアは別としてひとまずドライバーで320ydは飛ぶようになりました!
今回は” ゴルフに役立つ “鉄板トレーニングを2つご紹介します。
1. ブルガリアンスクワット
いろんなゴルファーのトレーニングをチェックしましたが、もはや必須と言って良いくらい皆さん取り組まれています。
YouTubeなどでトレーニングを紹介している動画でも、必ずと言って良いほど紹介されます。
いろんなフォームがありますが、個人的なおすすめは骨盤をある程度回すフォームです。
ゴルフのスイングは腰を回転させて体重移動をしますが、このブルガリアンスクワットはかなり近い形でトレーニングができます。
飛距離も間違いなく伸びますし、大臀筋やハムストリングスを使ったスイングが出来るようになれば、安定感も増すはずです。

2. デッドリフト
ハムストリングス、大臀筋、背中をバランスよく鍛える事ができます。
スイングの出力を上げるにはやはり下半身と背中を鍛えるのが効果的で、デッドリフトは高重量を扱い下半身と背中の速筋をまとめて鍛える事ができます。
注意すべきは腰を痛めないようにする事です。腰を痛めたらゴルフもできなくなってしまうため、しっかり腹圧を効かせ、姿勢を維持しましょう。
最近ではアスリートを中心に、ベルトを使わないという人も多いです。ベルトを使うと出力が上がるため限界まで追い込みやすく、それで痛めるというのはよくあるパターンですが、それを避けるためという目的です。
今回はゴルフに役立つトレーニングを2つご紹介致しました!参考になりましたら幸いです。