こんにちは!パーソナルジムMynoの中田です^_^

今回はゴルフでスイングスピードや飛距離アップや安定感の向上に繋がるトレーニングをご紹介していきます!

今までは下半身や背中のトレーニングを中心にご紹介しましたが、今回は腕です。

・上腕三頭筋

いわゆる”にの腕”ですが、ゴルフにおいて重要な筋肉と言われています。

ドラコンのトッププレイヤーであるカイルバークシャー選手も、飛距離アップに重要な筋肉ベスト3のひとつとして挙げています。

右打席なら左腕が重要になります。

トレーニング1:フレンチプレス

ダンベルを両手でバレーボールのトスのように持ち、頭の後ろで上下します。

どんなフォームでもある程度しっかり効きますが、肘が開きすぎると肩に効いてしまいますので、そこは注意しましょう。

立って行う派と座って行う派に分かれますが、どちらでも大差ありません。個人的には腰が反ると良くないので、反りにくい方でやるのが良いかと思います。

トレーニング2:キックバック

ダンベルを持った状態で前傾姿勢を取り、肘を後ろに引いたまま肘の曲げ伸ばしを行います。

なるべく肘の位置を固定し反動を付けないようにするのがポイントです。

扱うダンベルの重さは女性なら1~2kg、男性なら2~4kgくらいが良いかと思います。なので女性なら1kgや1.5kgのペットボトルを使って代用できます。

両腕同時にやる方法もありますが、まずは片腕ずつやった方がやりやすいと思います。

トレーニング3:リバースプッシュアップ

ダンベル等の器具を使わず自宅でもできるトレーニングです。自重トレーニングですが比較的少ない回数で効かせられるためおすすめです。

良い感じの高さのベッドや低めの座椅子などがあるとできます。肩を痛める可能性のあるトレーニングなので、取組む際は肩に注意しましょう。

以上、ゴルフに役立つ上腕三頭筋のトレーニングでした!