こんにちは!パーソナルジムMynoの中田です^_^
筋肉はインナーマッスルとアウターマッスルに大別されます。インナーマッスルが重視されたのは今から20年前程前で、当時はインナーマッスル=善、アウターマッスル=悪みたいなざっくりとした風潮がありましたが、当然ですが現代ではどちらも大切という事で落ち着いています。
私は当時中学生で野球をやってましたが、インナーマッスルトレーニングの時間がありました。現代の部活等ではそのうよなメニューはほとんどやられておりません。今回は インナーマッスル理論 について、昔から言われてきた誤解についてご紹介できればと思います!
1. 400種類あるから
白は200色あるみたいな言い方ですか、アウターマッスルはせいぜい20前後、それに対してインナーマッスルは400種類もあるからインナーマッスルの方を鍛えた方が合理的という主張です。
これは明らかに間違っていて、そもそもどちからのみを鍛えるというのは非常に難しく、またわざわざそのようなトレーニングをする合理性はほぼありません。インナーもアウターも一緒に鍛えるというのが最も効果的で簡単です。
そもそも400種類の筋肉を1つ1つ順番に鍛えるには途方も無い時間が必要ですし、それらを全て教えられる人は恐らくいないんじゃないかと思います。
2. 体幹が大事
いわゆる体幹と呼ばれるお腹周りの筋肉ですが、これを鍛える事で腹回りの脂肪が落ちるという主張です。これは間違いで、人体はある部位鍛えたらその周辺の脂肪が落ちるという構造をしていません。
3. 女性はインナーマッスル
女性はインナーマッスルを鍛えるべきといった主張です。これは間違いというか意味が分かりません。そもそも男女で筋肉量の違いこそあれど、人体の構造はほとんど同じです。また男女問わず課題や目的は人それぞれです。
そのため女性はインナーマッスルを鍛えた方が良いというのはふわっとしすぎてますし、暴論と言えるかと思います。
以上です!参考になりましたら幸いです^_^
