こんにちは!パーソナルジムMynoの中田です^_^
食事制限がうまくいかない原因のひとつに”糖質依存”が挙げられます。正式名称ではありませんし実証されているともまだ言えませんが、糖質の摂りすぎで依存性に似たような心理状態になる事はかなりあるんじゃないかと思います。
今回は糖質依存とその対策についてご紹介します!
1. ” 糖質依存 “とは?
炭水化物、糖質を習慣的に多く摂取する事で依存症に似たような状態になる事です。
白米、パン、うどん、お菓子類などの加工食品など、GI値が高い食品、つまり血糖値が上がりやすい食品を摂取する事で起きやすいとされています。
特に日本人は伝統的に糖質が多い食事をしているため、この傾向が顕著とされています。
2.加工食品
まだ実証されているとは言いにくいとしましたが、糖質よりもお菓子などの加工食品の強烈な嗜好への依存だという説も有力です。
私としてはどちらもあるんじゃないかと思っていいます。
また脂質+糖質という組み合わせで摂取すると依存度が増しやすいとも言われます。例えば中華料理やポテトチップスなどですね。
マクドナルドのフライドポテトが大好きでよく食べるという人も多いと思います。美味しいと感じるものはだいたい糖質+脂質の組み合わせだったりします。
3. 対策
糖質依存への対策として、まずはタンパク質を意識的に摂取するという手段があります。タンパク質は満腹感の増加効果もあり食べ過ぎを防いでくれますし、GI値が高い食品を摂取した場合も吸収を緩やかにしてくれます。
次にストレス対策です。依存症状が出やすくなるきっかけとしてストレスがあります。食べる事でストレス解消になるという人は多いかと思います。
ストレスを溜めすぎないようにする事は、ダイエットでも非常に重要です。
今回は以上です!
私も中華料理をついつい食べ過ぎてしまう事があるので、糖質依存はよく理解できます。糖質の摂りすぎは体重だけでなく健康にも悪影響になりかねませんので注意したいですね!
参考になりましたら幸いです^_^
